Howdy Y'all!!-my Texan life-

家族4人と犬一匹のテキサスでの暮らしを綴っています。 国際結婚しています。 アメリカでの子育て、英語、日本語教育の事や 私の学生生活ー仕事のこと、ここで会った色々な人の事などについて 面白くかければいいなーとゆる〜くやって行こうと思います。 テキサスでのオススメスポットや日本のものが手に入る場所や情報なども 色々発信していけたらと思います。 かなりマイペースなので暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

2018年03月


先週末の日曜日はジョージタウンというオースティンから少し北に行ったところにある場所にある
ファームに遊びに行きました。 

土曜日くらいまでは体調がまだ不安定でぐだぐだだったんですが、日曜日はかなりいい感じに 


お天気は少し曇り気味・・・。


ちなみに場所は



 


こちらになります。


SWEET EATS FRUIT FARM


可愛い名前


ジョージタウンから少し東に行ったところですね。



IMG_4300

入り口にはこんな看板があります。⬆️

なので多分見逃さないと思いますが、周りにはな〜〜んにもない!
通り過ぎないように注意!

天気は曇り。

どんどん入っていきます。

IMG_4301


右手には畑が広がっています・・・



IMG_4302


IMG_4303


こんな感じの畑がしばらく続きます。



そして道なりに行くと左手に受付が見えてきて、一番奥には駐車場があります。


IMG_4304



こんなふうに鶏がお迎えしてくれます🐔


いたるところにいるので車でひかないように気をつけましょう!


車から降りて受付へ向かいます。

受付は小さな屋根のところに人が2〜3人立っているのでわかると思います。
目の前には商品棚があり、自家製のハチミツや、ナッツやらが売っていました〜。


IMG_4305




アドミッション(入場料は大人が12ドル、子供が10ドルで赤ちゃんはタダでした。)
そしてイチゴは量り売りなので、受付のバスケットをもらってピッキングしてきてからお金を払います。
それから、今はイースターのシーズンなのでエッグピッキングをやっていたので8ドル別に払いました。

カード大丈夫です。


ここに詳しく載っていますよ〜。


今日おめあてのイチゴ〜〜⬇️

真っ赤で大きくて美味しそう!

もう既にピックされてるものも売られてましたよ。

IMG_4306



 受付の右手にはいちご畑が広がっていました〜〜


IMG_4307



受付で入場料を払い説明を受けます。そして迷路で使うトークンをもらいます。(コインみたいなやつ)
それは迷路にとっておきましょう。

そしてここのファームにあるアクティビティは入場料に含まれていて、遊び放題なのでいちいちお金を払わなくていいのもありがたい!

先に遊びに行きました。


アクティビティがとにかく沢山あるーー! そして広い!!


受付すぐ横にはポニーライドと、ふれあい広場がありました。
生後数週間の可愛い子❤️

IMG_4308


人間慣れしてるのかとてもおとなしくて可愛かった〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


BlogPaint
 

いたるところにHAY(干し草)が置いてあります。


BlogPaint


息子が車からみて一番先に行きたがっていた超巨大なバウンサーへ!!
まず靴を脱ぎます。
そして手前の靴箱に入れます。



IMG_4311

 

 IMG_4312


これかなり大きくて大人でも全然楽しめるサイズ!

柔らかい素材のボールがいたるところに落ちていてボールを投げたりしても遊べる。
しかも柔らかい素材だから痛くない!安心!


IMG_4313


娘もちょっとだけ体験 


IMG_4314


とにかくとても大きい!

でも野外だからやっぱり少し汚いから服が汚れるのは覚悟しないといけないけど
大人でもとっても楽しめます。


IMG_4315


そして小さな売店でブレーク。


IMG_4316


メニューはこんな感じでカードも使えます。
そこがアメリカのいいところだよね。どこでもカード使えるの。
行きの車の中でご飯は済ませてたので
旦那はホットドッグとビール。息子はジュースを頼んでました。

IMG_4318



売店からみた眺め・・・
ちなみにいたるところにテーブルと椅子があり、
パーティーしてる家族も多かったです。
あとお誕生日会。
持ち込みも無料なので各々ランチを持ってきてピクニックしていました。

途中で息子がトイレに行きたいというのでトイレに行く最中にフェイスペインティングに立ち寄りました。



BlogPaint



ここで可愛いお姉ちゃんがフェイスペインティングをしてくれます。
もちろんこれも入場料に含まれているのです。(チップはあげたけどね)

BlogPaint



息子はピカチュウをほっぺたに書いてもらいました🎵


IMG_4326



トイレはまぁ、簡易トイレです。

息子は簡易トイレを見たことがなかったので「EWWWW!!」とか言って行きたがらなかったので
パパと一緒に行ってました(笑)


IMG_4327


でも手を洗う場所もあるし、ハンドサニタイザーもあるので一々手拭きを持ち歩かなくてもいいのが嬉しいですね。


IMG_4329


ふれあい広場の動物達。お食事タイム。⬆️



BlogPaint



ここでスコップやシャベルを使って隠されたコインを探せます。⬆️

ちなみに、汚れても全然後悔しない服装で行くのをお勧めします!


こんな谷間に、ロープを掴みながら小さな板の上を歩いて下っていく手作り感満載のアクティビティや・・・


IMG_4333



バランス台?というのかな、こんなのや
 
IMG_4335


BlogPaint


BlogPaint


 こんなバランス的なやつやら(名前がわからない)

BlogPaint
 

で遊んでいるとブーーン!!とすごい音が来て、バギー的なやつがきました。


IMG_4340


すると私たちの横に止まって、乗っていかない?と。

もちろーん!

とのことで乗せてもらいました。

なんでもこれもサービスの一つで、ファーム内を案内してくれるとのこと。


ちなみに彼女はオースティン出身だそう。


IMG_4338

 
写真撮りわすれちゃったんだけど、ここからクリークに連れてってくれて、
夏場は水場でも遊べるんだよーと教えてくれました。

夏場に来る人は水着とタオル必須です。


子供は絶対楽しいはず!!


ちなみに水遊びできる川辺は、受付で聞けばわかると思うんですが、プレイグラウンドのさらに奥に行ったところにあります。



トビー。


IMG_4339

 
このままファームをぐるーっと案内してくれて元いた場所に降ろしてくれました。
5分くらいかな。
とっても優しくてサービス精神にあふれているお姉さんでした(*´Д`*) 


ツアーの後は息子が遊びたがっていたジップスライダーへ。


BlogPaint


BlogPaint


 パパがいてくれたおかげで楽しく遊んでいました。

けっこう高さがあったので怖いかな?と思ったのですが慣れて楽しく遊んでいました。
ちなみにこことポニーライドはけっこう混んでたかな。

しばらく遊んでから〜〜


HAY MAZE(迷路)へ。


IMG_4348


ちなみにちゃんと地図が付いています。


IMG_4351


中は意外にきちっとしてる作り。


IMG_4353


いたるところに謎のトリビアが・・・。



IMG_4354


そして中継ポイント?的なものあります。

多分1から順に地図の通りにポイントに寄りつつゴールを探す的な感じなのかな?


その前にゴール発見しちゃったけど。⬇️


IMG_4360



IMG_4357


受付でもらったトークン(コイン)をがちゃがちゃにいれます。

IMG_4356



 
IMG_4358



出てきたのはタトゥーシールでした!


これであなたもスイーツイーターになれる!笑




少し長くなっちゃったので続きます・・・。



 


これで最後になると思います。

なので簡潔に終わらせたいけど色々湧き上がってくるものをキーボードにぶつけていたら
そうもいかない!(意味不明)


こんなことをいい大人が言うのも変な話かもしれませんが、
最後に気をつけてほしいことは・・・


・ゴシップには気をつけろ!



意味があまりわからないですよね。


でもそのまんまなんです。


まず、美容系の学校なので生徒はほぼ女性です。それかゲイの男の子。
ストレートの子もいますがそんなに数は多くないです。


まぁ、それはおいておいて、女性社会はいつだってうまく立ち回らなければ怖いです。
といっても相手にさほど干渉しなければそこまでトラブルに巻き込まれたりすることもないでしょう。

日本ではきっとそうでしょう。


ですがそうもいかない場合もあります。


私が行っていた最初の学校は前も言った通り学校のほぼ全員がヒスパニックでした。

まぁ、皆さん気が強いこと。

私は絶対に悪口には耳を貸さず自分の与えられたことだけを黙々とやっていました。

なんですが!!!

いくら私が無関心を貫いたところで、そこには無数の女のグループがひしめき合っていて、
私はどこにも所属しないことを心がけていたのもあって常に板挟みでした。

大体もうアラサーにもなってそんな小学生みたいなアホらしいことをするほど時間もなかったし、
片道1時間半も運転してきてるんだから正直言ってさっさとやることだけやって帰りたかった。

なので最初はそんなことなかったのですが、サロンワークに出た時から

「あいつはこーだ」「まじむかつく」みたいなコソコソしたのを目の当たりにしました。

でもスペイン語がわからないので、特に問題はなかったのですが、見ていてもわかるくらいでした。

すると、なぜか私に何人かの子が報告しにくる(笑)

たまたま横にいた子を手伝っていたら、(手伝いあったり、クライアントをシェアすると卒業するためのクレジットがもらえるし練習にもなる)
その子がいなくなった瞬間にばーっときて「なんでそいつを手伝っているんだ、そいつはとても性格が悪いんだ」
とか、「あいつは##が卒業するときに協力的じゃなかった」(卒業する生徒には小さいパーティーを毎回開いていた)とかもーうざいうざい。

こっちからしてみれば余計なことはいいからさっさと自分の課題やれよって感じだし、
「そうだね」とでも同調してしまえばどうなるかなんて目に見えているので、
どんなにうざくてもはいはいと流していました。

だいたい年齢層高めの学校でそれをやってるのが20代〜60代っていうのにもドン引き!!だし、
逆にティーンの子たちの方が余計なこと言わないからそっちの方がよっぽど大人でした。


そして、何を伝えたいかというと、どこの学校でも絶対にドラマがあります。
女性が多く集まるところならなおさらです。

絶対に何を言われても、見ても聞いてもスルーしてください。

ろくなことになりません。

そして同調もしないでください。


なぜなら日本人だと、「そうだねーあはは」みたいな笑ってごまかす。なぁなぁ。
のような言葉がありますが、アメリカにはありません。

イエスかノーかです。


例えばAちゃんという子があなたにBちゃんのことが子供くさくて嫌だと言います。

そしてあなたが「そうかもねー、Bってそういうところあるかもね」と適当に答えたとします、

それをAちゃんがCちゃんに言います。

そしてCちゃんが直接Bちゃんに言いに行きます。

するとどうでしょう、あなたがBちゃんの悪口を言いふらしていたことになります。

こういう小学生がやるゲームみたいなことを大の大人が嬉々としてやっているのです。
なのでもっとタチが悪いです。

なので人の悪愚痴、ゴシップ、絶対にSTAY AWAYしましょう。

面倒臭いです。


もちろん学校によりますが、2つめのトランスファー先の学校では生徒たちがさすがに現地の子たちばかり(というのも変だな)で全体の7割くらいは高校卒業したてや20代前半の子が多くかったです。
その中でもやっぱりありました。

私はいっさい関わらないようにしていたのですが、どこの学校にも絶対に狂ってるやつはいます。巻き込んでこようとします。


毒牙にかからないようになるべくSTAY AWAYで頑張って下さい!!


以下の言葉は在学中どこにいってもクライエントやシニアの生徒、卒業した生徒、インストラクターに必ず言われました。

DO WHAT YOU GOT TO DO.
DONT LISTEN WHAT OTHERS SAY.
FOCUS ON WHAT YOU ARE DOING


意味は


与えられたことをただただやりなさい。
他の人のいうことに耳を貸すな。
目の前にあることに集中しなさい。


とでもいったところでしょうか。


まぁこれはどこに行ってもそうかもしれないですね。


まぁたまた〜と思うでしょうが、もし美容学校をスタートさせて
あなたがたった一人のアジア人で、ということになった時に少しでも思い出してくれれば嬉しいです。
このゴシップ・ドラマについては学校をスタートするときのオリエンテーションでも言われることもあるくらい、本当に美容学校には多い問題なんです。英語ができる人はググってみてください、英語で。
ただのゴシップくらいと思いますが、そこからケンカになって警察沙汰になることもあるんです。
しかも同じメンバーで同じ場所で1日8時間くらい週5日、長ければ2年。
家族でさえ衝突が起きるのに、赤の他人ならどうでしょう。
そしてあなたがたった一人のアジア人。

さらにアジア系が全くいない田舎の地域だといい意味でも悪い意味でもとても目立ちます。


そして今一度学校生活を送る上での注意点をかいて終わりたいと思います。

・自分のキットには名前を書く

・金銭の貸し借りはしない

・ゴシップには 耳をかさない、言わない


以上のたった3点を踏まえればきっと素敵な学校生活を送れると思います。

そしてさっさとテストを受けて合格しちゃいましょう!!


  



続きです・・・

この記事では私がアメリカのコスメトロジーschoolに通った経験上、日本人は特に気をつけたほうがいいと思ったポイントを書きます。



日本では落としものが持ち主のところに無事に戻ってきたりすることが珍しくないですよね。
心優しい人が多いんですね。そしてモラルがありますよね。
そして、例えば学校でも、隣の席の生徒がペンなどを落としたら「これ、落としたよ?」
といって優しく拾って返してあげるのではないでしょうか。
まさか隣の席の子の持ち物を勝手に取り上げて私物化したり、「あれ?それ私のだよね?」などと言われてもシラをきり通したりすることなどは到底考えられないでしょう。
勝手に自分のカバンを開けられて「ねー確か頭痛薬持ってたよね?」などと言われたりすることもないと思います。


ですが、それが実際に起きてしまうのです。
そしてアメリカでは落としたものが返ってくるなどほぼありえないことなのです。

私は取られたものは絶対に取り返す質なので何が何でも取り返しますが、
「まぁ、別にそれくらいいいよ・・・」と割と悔しそうに諦めてる子も見てきているので
そんな思いをしてほしくないので、是非読んでくれたらと思います。



・持ち物にはしつこいくらい名前を書きましょう。



持ち物にはクリップや小さいもの含め、
全てのものに名前を2箇所くらい書いて、さらにはマニキュアなどで印をつけて自分のものだと絶対わかるようにしましょう。

そして、使ったツールは一回一回洗ってサニタイズすると思うのですが、名前が消えてきたり、
薄れてくることもあると思います。

その場合すぐにまた名前を書きましょう。

でないと高確率で盗まれます

特にバタフライクリップ、pin curlするときや、ローラーセットの時のシングル、ダブルクリップ。
あとはケープにボール(ヘアカラーをいれるあのカップみたいなやつ)。

紛失、盗難がめちゃめちゃ多いです。

しかもほぼ毎回の施術で使います、サロンで出すたびになくしてたらいくら一つ一つが安くても
積もり積もって結局高くなります。


私はなるべく安く済ませたかったので無くさないように細心の注意を払いました。

そして盗んだ方は悪気が全くないんです
嘘みたいですが、本当です。

「そこにあったからもらった。置いておいたお前が悪い。」くらいの勢いで来られるので
絶対に自分のものだとわかる印をどこかに残しましょう。

そして、絶対にひるんではダメです。

「え・・っと、えっと・・・。」とオドオドしていると絶対にどこの学校にもジャイアンとスネ夫みたいなのがいるので、強請られます。

私は持ち物全てに名前をかいてマニキュアで色を塗って自分の印をつけました。
シングルからダブルクリップまで全て!!

そしてこの盗難、使った使ってない、開けた開けないが

生徒たちが喧嘩するNO1の理由です。



強者になると、共同の冷蔵庫を開けて勝手に人が持ってきたランチを食べます。


そこまでいくと流石に頭がおかしいので退学になったみたいですが下手な言い方をすればそういう人にも平等なチャンスが与えられて入って来ちゃうのです。
(アカデミーがそんなにリクワイアーされないプライベートなら特に)
ちなみにその人は伝説の生徒と言われ今も学校で語り継がれている。



なので私はシニアに上がった時に周りの仲の良い子達から「絶対に名前を書きな!!」
とキットを受け取った時に何回も言われました。


最初の学校がほぼメキシカンばかり(しかも後にほぼ全員が不法移民と判明)の学校で、転校したところの学校はアメリカ人ばかり?というのも変だな。普通の現地の学校だったのですが、特に最初の学校は人口密度が多すぎたせいか
窃盗が日常茶飯事でした。


学校からも事前に、私たちは持ち物に関しては責任を持ちませんと言われていたので相当なものだったのでしょう。


だからと言って全員が泥棒というわけでもなくもちろん真面目で常識的な人が多かったからこそ
そういう人が目立ったわけです。
本当に数人くらいだったんですが、まぁ、手グセが悪かった!!!


なので、もし物をなくしてしまって疑心暗鬼になるくらいであれば、大事なものはロッカーにしまうか
なるべく現金は持たないようにして、財布も鞄も絶対に持ち歩きましょう。

そして自分の物には絶対に名前を書きましょう。

私はおかげで物を紛失したことはありませんでした。




・金銭の貸し借りは絶対にしない


これも大事なことです。

まず上記に挙げた通り物は返ってこないので、お金なんて返ってくるわけがないです。
私はまずキャッシュをほぼ持ち歩かないようにして、サロンワークでもらったチップだけでジュースを買ったりしてたので、そこまでトラブルはありませんでした。


ただ一度を除いては。

8ドル事件。

すごーくフレンドリーに接してきて私はクリスチャンでー、とか口ではとってもまともなことを言う子がいたんです。その子は英語もスペイン語も喋れるメキシカンの子でした。
他の子達がほぼ英語が喋れない中貴重で、通訳などもしてくれていたので、
私は困ってる人を見つけたら助けずにはいられないの。
などとも言っててなんといい子なのかしらと思ってたんです。

一回ランチにも行ってそんなに違和感を感じなかったのですが、 ある時、学校で今日これからどうするの?
と言われ、 これから1時間半かけて帰って(通学に片道大体1時間半くらいかかってた)帰り道にウオルマートに寄って必要なものを買って帰るよ。と言いました。

そしたらその時はそうなんだーと言われたんですが、帰り道にメールが来て

「ねぇ、帰り道にウオルマートよるんだよね?ついでに頼まれてくれないかな?@@っていうブランドのプライマーが欲しいんだけど、お金は後から払うから買ってきてくれない?」
と言われました。
まぁその時には自分でいけよ。って思ったんですが、まぁ寄るからついでに、と思って買ってったんです。

もちろんレシートは別で会計してもらって。


そしていざ学校に行って買ってきたよーといってレシートとともに渡したら・・・

「ありがとー。」と言われただけ。

あれ?と思って 「お金は?」と聞いたら「ほら、前にも言った通り学校の人って信用できないから車の中に財布を置いているの。だから車に戻ったら渡すわね。」

と言われました。

その時少し違和感を覚えたものの土曜日の忙しい時間帯だったのでなんとなく忘れ。

でも帰り際に「ねぇ、じゃぁ車まで行くからお金返してくれる?」とオブラートに包んでったら、

「これからお姉ちゃんのケーキを買いにいかなきゃいけないから、急ぎでいかなきゃいけないから今日は無理だから火曜日に渡すね」

と言われたんです。

この時に疑惑は確信へと変わりました。 


たった8ドルだけど、もう既にムカついていたので絶対に取り返してやると思いました。


そんなに逃げなければ別にいいよそれくらいで終わらせたのに。


 それからそのことを学校にもう一人いたアジア人(韓国人)の生徒に話すと、
すっごく手グセも悪いし、ステーションはぐっちゃぐちゃだしでみんなにそういうことをしすぎて嫌われて友達が誰一人としていないと有名な子じゃん!と言われました。

ちなみにアジア系は彼女しかいませんでした。

だから新しくサロンに上がってきた生徒をターゲットにしてそういうことをしていたと後から判明。


火曜日に遅刻してきたそいつを捕まえて、「ねぇ、持ってきた?」 と聞くと、「大丈夫、あとで絶対返すから」というだけでなんとなく避けられている。

 そして帰ろうとしているそいつを捕まえて、
「私はあなたのことを友達だと思っている。だからこそそういう不誠実なことはしてほしくない。
私とあなたの仲だから。たった8ドルだけどこれで信頼関係が壊れるのは私は嫌だ。

まぁもう信用なんてしてないけどね。

と言ったところ「あなたの気持ちを言ってくれてありがとう。」と謎の言葉を言われ彼女は帰って行きました。

そしてあくる日、「ねぇ!」と言ったら「持ってきたよ。」といってお金を返してくれましたが・・・


全部小銭かーい!!

ジップロックの小さいやつにいれられた小銭たち。

確かに金額はあってるけど使いづらいわ。


最初から最後まで規模は小さいけど地味にイライラさせられるクソみたいな事件でした。



それからも彼女とは普通に話などはしましたが、なるべく関わらないように距離を置いていたら、
学費を滞納して去って行きました。


ちなみに他の生徒には学費が払えないからとかなり高額なお金を請求していたようです。
あと靴やら服やらも請求していたと。


結局話が長くなりましたが、あともうひとつあるんです。


そのもう一つは明日書きます!!


これもとても大事なことなのでぜひ書いておきたいです。



そして長ながと書いてしまいましたが、

つまり、持ち物には名前を書いて盗まれないようにしろ。ということと、
金銭の貸し借りは絶対にするなです。

当たり前のことかもしれませんが、英語が完璧な人間にうまく立ち回られて周りを味方につけられて嘘でもつかれてしまったら、相当高い英語力と強気で立ち向かわない限り勝てません。

まぁ普通に日本で生活していてこんな問題に遭遇することってあまりないと思いますが、日本人の感覚で日本にいる感覚のような感じで過ごしてしまうと、足元をすくわれます。
サバイバルな世界です。だからこそ気をつけてほしいです。

まぁ一般常識があれば、金銭の貸し借りはあまりしないと思いますが、少し仲良くなってしまったら断りづらいかもしれないですよね。

でも私は幼馴染にも絶対にお金は貸しません。
それが少額でも裏切られた時にショックをうけたくないからです。

だからきっぱりと断ります。


そんな感じでいっくらでも書けちゃうのでここらへんで終わりにします!

今日は疲れすぎて頭が回らない!!





次の記事・・・



ゴシップには気をつけろ!の一本立てでお送りします。
それではアディオス!
 

昨日の続きを書く前に・・・

昨日夜中の11時頃に昨日の記事を書いていたんだけど、、、
昨日旦那は長男を連れて旦那の幼馴染の所に泊まりで遊びに行ってたの。

ここから車で一時間くらいで向こうの子供とも年が同じくらいだから子供同士も仲良くて。
んでもって家には娘と私しかいなくて、さらに娘なんて9時くらいから寝てたからテレビも
音楽もつけないでもくもくと記事を書いてたの。

そしたら突然ドアをドンドンドン!ってすごい音で叩かれてなんか男が叫んでる声が聞こえて、今住んでいるアパートが2階だてみたいな構造で下に玄関とガラージがあって階段を上がったところに部屋がある感じなんだけど。

え??ってなって最近下に人が引っ越してきたからそっちに行こうとして間違えた?
とか思って微妙にスルーしたら・・・

またドンドンドン!!って叩いてるーーーーー!!!
ドア壊れるわ!!ってくらいの勢いで。

ちょっと待ってこれやばいやつ?と思って最近物騒になってきたから
震える手で携帯を握りしめて、いつでも警察を呼べるようにしてからまず下に行き

「だれ?」と聞いても応答がないのでのぞき穴から覗くとなんか懐中電灯持ってる。

え?と思って鍵を開けて出ると・・・



警察立ってる!!笑




警察に警察を呼ぶとこだった。笑


え??と思っていると、向こうも思っていたのと違ったのか「え?」みたいな顔してて・・・


「Is everything okay?」(異常ないですか?)

って聞かれて、お前のノックの仕方の方が異常だわ!!って心の中で突っ込みながら

「Yes,sir. Its just me and my daughter in the room. I've been sick for past 2 weeks but I guess I'm okay?」 (はい、今私と娘しか部屋にいなくて、私2週間くらい体調よくないんだけど多分大丈夫かと・・・。)

と頭が混乱しながら何?体調心配してきてくれてんの?なんなのこの人。
と色々なことが頭をよぎっていると何やら肩につけたレディオのやつ、なんていうのトランシーバー?
みたいなやつで、there is a womanとか言ってるし、え?
女がいるとかじゃなくて、お前こそ何?私からしたらこんな時間に男がすごい勢いでドア叩いてきたと思ったら警察かーい!って感じなんだけど!!怒
せめてLADYといってくれ!確かに顔も洗ってなかったからもう髪もぼっさぼさで地獄から這い出てきたみたいなオヤジみたいな格好だったけどさ。

まぁそんでもって、少し警察のお兄ちゃんの目が泳いでから(一人だけだった)

((もしかして住所間違えてるパティーン?))とか思い始めたんです。

多分お互いに。お互い目が泳ぎっぱなしだったので(笑)


そしたらその警察のあんちゃん、

「Is this @@@@(アパートの名前)right?」(ここ@@@っていうアパートだよね?)
とちょっと戸惑い気味に聞いてくる。

「Yes,Sir.」(はい、そうですけど・・・)

「room number ###?」 (部屋番号###?)

「Yes,Sir.」(はい、そうですけど・・・)

・・・

絶対部屋間違えてるよね。てめぇ。

(ここからいちいち英語で書くのめんどくさいので日本語で書いてきます)



警察「ここの部屋で喧嘩してるって声が聞こえてるって通報が入ったんだよ。」

私「え?今旦那は%%%っていう町にある友達の家に長男連れて泊まりで遊びに行ってるから、
今私と娘だけなんだけど・・・。」

警察「もしかしたら住所間違えてるのかも・・・。それかビデオゲームとかの声か。」

私「いえ。今私と娘だけで今主人も長男もいないんだけど・・・。」
(え?テレビもビデオゲームもしてないし、私、そんなコールオブデューティーとかやって叫びまくるように見える?どう考えてもみえないよね?)

警察「なんか、すいませんね、、、じゃぁ・・・」

といって特に悪びれもせず、なんならむしろ俺が被害者だわ。みたいな顔して去って行ったんだけど・・・





こえーーーよ!!笑あとふざけんな。



怖いわ!!


一体何が聞こえていたというのだ!?

ちょうど怖い話を読んだ後だったから上に上がるの怖かったよね。あとシャワー浴びるの。

即旦那に電話して、ローカルポリスに電話いれてもらった。

そのあと旦那から折り返しで電話が来て、

「ディスパッチャー(電話をつなぐ人)にすごい謝られたよー。
多分夫婦喧嘩かなにかの通報が入ったは入ったみたいなんだけど、間違いが起きてこの住所に警察官が送られちゃったらしい!
多分今頃喧嘩してた人は死んだだろうね。

ってなんだそりゃ!!!!!最後のその皮肉よ!!


その間違いが起きた理由を是非知りたい!

そして私に直接謝らんカーーイ!!シャワー浴びる時もびっくびくだったわ。


もしかして横の部屋の人がなにか聞こえちゃいけないものがこの部屋から聞こえてきた・・とか・・・

とかね!!笑


でもとにかくもし旦那が家にいて、ノックに応えてたら、夫婦喧嘩の案件で警察が送られてきてたならすんっごいややこしいことになりそうだったからむしろいなくてよかったよ!

はぁ〜〜。


あんなちょっと可愛い警官が来るんだったらフルメイクでもっと可愛い寝巻き着とけばよかったわ!
ドアを開けたときの色々なことにびっくりしたであろう顔!!
上から下まで見られたわ。

上は7部丈の変なグレーのヒートテック(腹らへんの方がブリーチで変色している)にパンツはもっこもこの白い分厚いパジャマに髪の毛は全体の3分の1しか止まっていないため、よく言えばみだれ髪。
悪く言えば落ち武者風ヘア。
そして顔は朝から洗ってない、あ、歯だけは潔癖なのでちゃんと磨きますよ。朝昼夜とね。

そんなことはどうでもいいんです。

でももしシャワー中だったり、トイレにこもり中だったりしたら強行突破されてたのかな?

むりっくりドア開けてがーーって入ってきてトイレで苦しみ中だったらお互いに一生もんのトラウマだわ。


ほんと怖い。アメリカって。


全然脱線したので次の記事で学校生活を送る上で注意したいことを書きます。

なんだかすみませんね。





書くといってて書いていなかった記事のつづきです。


学校を選ぶポイント 。



 選ぶ時のポイントはまず、
アドミニストレーション(事務。入学、転校、退学や単位のことなど管轄してる)の対応です。 

まず学校にエンロールしたいですと電話した時に必ずアドミンに回されるのですが
そこでの対応があっさりしていたり、あまりやる気が感じられなかったら私はお勧めしません。
なぜなら、そういう人はほぼきまって仕事ができない。からです。 
まず会った時に自己紹介と握手を目を見てきちっとやってくれる人は有望です(笑)

今まで何箇所か学校を回ったのですが大体やる気がなさそうな人は

本当にやる気がないです。 


実際目の前でクビにされてるのを見たこともあります。

そしてその人のせいで私は1週間分の単位を失ったこともあるので本当にお勧めしません。
ちなみにアドミンは金銭も扱うのでそういうタイプの人はかーなーりそういうところもルーズです。
下手したら持ち逃げされます。
私もトランスファー先のアドミニストレーションの女にトランスファー代が500ドルかかると言われて、
え?と思って
元の学校に問い合わせたら同じ系列の学校だからかからないよ!と言われ、おかしいなぁと思いながらまたその女に掛け直した(向こうから折り返すと言われていたのに一切連絡なかったので)ら、
なんと「あぁ、、そうみたいだね。」のように濁されて言われたことがあり、多分馬鹿正直に払っていたら持ち逃げされていた可能性が高いと後から判明。

そういう人は高確率で金銭面のトラブルも引き起こすので要注意です。

ちなみにその女はオーナーのインスペクションが入った時に生徒たちの目の前でクビにされてました。


そんな人に会うのは逆に珍しいと思うかもしれませんが、テキサスの田舎だとそこまで珍しい話ではないんです。

びっくりするくらいの考えを持ったクリーチャーにエンカウントする確率が高いんです。

 
 そのあとは前の記事でも書いた通りに


学校の雰囲気を見に行く。



これは本当に大事です。

これは私がとてもお世話になったアドミンの女性にもアドバイスされたことです。

まず


行くまでにどれくらい時間がかかるか。交通手段をちゃんとわかっておく。

オースティンなどの都市は車だと通勤時間帯の渋滞がひどいんです。
なのでそういうのをふくめて大体どれくらいかかるかということをまず知っておく。
大体アメリカ、特にテキサスは車社会なので車で移動する人が多いと思いますが、
これも重要なポイントです。


生徒の雰囲気はどうか

これもかーなーり大事です。
日本と大きく違うのはアメリカは合理主義の自分!!自分!!社会だということを。
特に保守的なこの大地、テキサスでは。
生徒の雰囲気がみてわかるくらいギスギスしている
外で違法なドラッグをしている、目があった時にスマイル等がない、特にこれを読んでいるということは
日本人だと思います。
私の経験上だいたいほとんどの人が日本がなんなのかよくわかっていません
特に美容系は勉強系の成績をそんなに重視されないし、なくても試験にパスできるのでぬけてる人が多いです。
ごく一部の家族に軍人がいて日本に滞在していた、旅行で行ったことがある。などではないと
日本がなんなのかさえわからず、国と国の違いすらわからないです。
なので何度も私は中国人じゃないと説明しても日本は中国の一部で、私たちは中国語を喋っている
そして国が違うんだよと説明しても、あー違う州みたいなものね。という感じで
まったく理解してくれません。
とくに中米の人たちなどは中南米はブラジル以外皆カルチャーも似ていて言語も同じなため、
そこらへんの概念が薄いのか
日本語というものは存在せず、アジア人=中国人(チニータ(女)チニート(男))で終わります
なんならアジア人の代名詞が中国人です。


でも怒らないでください。悪気はないんです。
私も最初ハポネス(日本人)だよーと言っていたのですが、途中で上記のことに気づき、スルーしていました。
一般に日本人は中国人に間違われると気分を害する方もいるようですが、あまりその必要はないです。
適当にスルーしてください。

メキシカンの女性はとても心が優しくて大らかな方が多く、真面目なため日本人とかなりウマが合うと思います。


まぁアメリカのアジア系レストランには看板に
『タイ、ジャパニーズ、チャイニーズ料理』などミックスされて掲げられているところが多いので
そこらへんもわからなくなる原因だと思いますけど。

でも普通わかるだろ!!

というのは置いておいて、あまり田舎の方のプライベートスクールに行くと露骨な人種差別がある、そしてレベルがかなり低い。
そういうところはインストラクターも人種差別をする可能性がかなり高いので出来るのであれば少し都会の方に出るか、コミュニティカレッジに行くのが無難です。
 

なので周りを全く気にしないくらい自分のペースでやっていける人なら大丈夫だと思いますが
結構コスモでは周りとのチームワークが必要とされる場面も多々あります。
なぜならだいたい150時間くらい経過した後はサロンワークと言って実際にクライエントにハンズオントレーニングするからです。
そして学校のセオリー(教科書をつかっての授業)やテストの時
そういうときに手を差し伸べてくれる 友人がいるととても助かります。

インストラクターも手伝ってくれますが、
一人で何十人も見なければいけない場合などはサロンワークの時にヘルプを出してもほぼこないと考えていいので、そういうときにシニアの生徒などと仲良くしておくと手伝ってくれます。



・トイレや水廻りなどをみる


トイレや水廻りを見ればだいたい衛生レベルが分かるといっても過言ではないと思います。
なぜなら本当にアメリカのトイレは汚い
まず

・用を足した後水を流さないか壊れているか
・掃除がほぼされていない
・生理用品などがむき出しでおかれている

美容学校はたまにインスペクションが入るのですが、
それくらい衛生観念には厳しいのです。
なので普段からduty(デューティー)といって学生がふりわけられた箇所を掃除するのですがそのdutyをちゃんとやっていない場所は本当に汚いです。
だいたいそういう学校は生徒の素行も悪いです。

なぜならインストラクターがきちんと監督していないからです。

私は超がつくほど神経質なのですが、これはかなりかなり自分にとっては重要なポイントでした。


とくに中米の方なんかの後進国では水洗便所でもトイレットペーパーを流せないところが多くあるらしく、中米の生徒がいる学校なんかは横においてある生理用品なんかを捨てるバケツに💩をふいた紙をぽいっとそのまま捨ててある!!
ほんっとにきたねーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ふざけんなよ!!!!



私が転校する前にいた最初の学校は全体の9.9割くらいが中米の人たちだったのでほんと困りましたこれだけは。
でもみなさん真面目できちんと掃除されていたのでそこらへんはそこまでひどくなかったのですが、
ナプキンとかを紙に包まないで捨ててるのはきつかったな・・・。


クライエントに使った後のものなどをきれいに片付けるシンクなども、
ちゃんと片付けられていないと鬼のようにローラーやらクリップや、染料を入れるボールなどが重なってすごく汚くなるし、練習用に使ったジェルなどが排水溝にたまって凄惨な感じになります。

なのでちゃんとそこらへんも片付けられているかみてください。

インストラクターがきちっとしているところならほぼ綺麗になっていると思います。
(シンクを片付けろっていうアナウンスや指導が入るから)

なので水廻りはかなり大事なバロメーターです。



 そして余談としては手を洗わないで出る人もたくさんいます。

なので、できれば自分のステーション(施術する場所)に戻ったら必ず必ずハンドサニタイザーで手をきれいにしましょう!!
でないと高確率で大腸菌などの菌をもらいます。(まじで)

風邪が大流行してるときなんかは手を拭く紙でドアノブを握って開けるように指示が出たこともあったくらいです。
食事前もかならずしつこいくらい手を洗ってからサニタイズして食事をしましょう。





うわーー長くなっちゃった!!でも全部私が経験してきて大事だと思ったことを書いてるので
アメリカで美容学校に行こうと思ってる人は目を通してほしいな。



そして学校生活を送る上での一番大きな注意点を次の記事で書きます。



ちなみに私は先週からずーーっと体調が良くないです。
体調には気をつけましょー!!




つづきます・・・


↑このページのトップヘ