コスメトロジー
といういってしまえば美容師の学校です。


ちなみに私は日本では美容師とは程遠い仕事ばかりしてきました。
なので最初から美容師だったわけではありません。
アラサーになって、とある人からの言葉がきっかけで火がついて学校に通おうと決めました。



アメリカで学校に行ってみたい!
アメリカで美容系の仕事がしたい!
もう既にグリーンカードはあるし、専業主婦だけど隙間時間で
キャリアを積みたい!
最新の美容の情報に興味が有る!!!
おしゃれやメイクが大好き!

な人は是非見てください。



まず、最大の理由として、仕事がしたかった!!
でもせっかく仕事をするのなら何かキャリアになる仕事をしたいと思ったのです。
マックとかウエイトレス?アメリカではとても時給が低いんですよ。
それに何年やっても昇給もないし、ボーナスだってない、福利厚生もある場所もあるかもしれないけど
未来が見えない。


でももう30代だし・・・もう私50近いし・・・


関係ないです(笑)

そんな人にも平等にチャンスが与えられるのがアメリカ。
現に美容学校には10代から60代くらいの幅広い層の人たちがいました!


そして自分の時間に融通が利いて子供と一緒にいる時間もとりたい。
でも自分のスキルをあげられつつも、人を喜ばせられる仕事がしたい!
というとっても身勝手?笑 な理由プラス昔から興味があって
考えるだけで胸がドキドキするようなお仕事、


それが私にとって美容系だったのです。

今思えば日本で大学に行くときに結局悩んで専門に行かなかったけど、でも
こんなところでチャンスにめぐり合えるとは!

こちらでは美容系は3つのジャンルに分かれています。(州によって変わります)



1ネイリスト (600時間)


ネイルテック



これは純粋にネイルのお仕事ですね。
マニキュア、ペディキュアのサービスができます。
もちろん、シェラックネイル、アクリリック、ディップパウダーなどネイルに関することのみなら
なんでもできます。
600時間なので最短5ヶ月程学校にいけば取れる資格です。
ネイルしかできません。

2エステティシャン(750時間)


エステ
これはエステティシャンのライセンスで、おもにフェイシャルやエステティックフィールドの仕事ができます。それにアイラッシュエクステンションもこのライセンスで施述することができます。
ボディマッサージなどはマッサージセラピストの資格がいるんですが、一般の
デコルテマッサージや、フットマッサージならこの資格で大丈夫です。

3コスメトロジスト(スタイリスト)(1500時間)


コスモ


通称コスモは日本でいう美容師免許のことです。
ですが日本と同じく理容師になるのであればbarberの資格をとらなきゃ駄目。
なので顔剃りとかはやっちゃダメなのですねー。
確かに取るまでに長い道のりですが、とったら好きな分野で働けるのです。
ネイリストやエステティシャンと違って、美容分野の中で幅広く働けるライセンスです。
なので、ネイルをとったあとにやっぱりもっと幅広くやりたいと思って、コスモに戻ってライセンスをとり直す人も多いのです。それにできる範囲が広まるため、クライエントも増やすことができるしチャンスがかなり多くなる!というのも魅力の一つです。若い人は絶対これを取ったほうがいい!


こちらに詳しく書いています。

(英語)



大体プライベートスクールだと最短1年弱。
コミュニティーカレッジだと休みも挟むので大体2年位のコースです。



私は休まず頑張ったので出産前に卒業することができました!


でも、学校のプログラムによるので調べてみてください。
大体週5のコースだと日月が休みです。


学費は州による➕場所によるのでなんともいえませんが、
コミュニティーカレッジの場合だとFAFSAが使えます。(学生ローン)
プライベートスクールでも学生ローン受け付けてるところも沢山あるみたいです。



もう一度言います。

 年齢あんまり関係ないです。 

実力さえあれば。

むしろ若い子達よりも少し落ち着いた層の人たちは同じくらいの年代の人を望む傾向にあります。
孫がいる人もいました。(そしてそういう層の方がチップも沢山くれる
 

なので 年齢はあまり大きな問題になるとはあまり思えません。



次は実際にライセンスをとってみて、学校に行ってみて思った感想を詳しく書いてみたいと思います。