Howdy Y'all!!-my Texan life-

家族4人と犬一匹のテキサスでの暮らしを綴っています。 国際結婚しています。 アメリカでの子育て、英語、日本語教育の事や 私の学生生活ー仕事のこと、ここで会った色々な人の事などについて 面白くかければいいなーとゆる〜くやって行こうと思います。 テキサスでのオススメスポットや日本のものが手に入る場所や情報なども 色々発信していけたらと思います。 かなりマイペースなので暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

カテゴリ:アメリカ生活 > コスメトロジーschool


これで最後になると思います。

なので簡潔に終わらせたいけど色々湧き上がってくるものをキーボードにぶつけていたら
そうもいかない!(意味不明)


こんなことをいい大人が言うのも変な話かもしれませんが、
最後に気をつけてほしいことは・・・


・ゴシップには気をつけろ!



意味があまりわからないですよね。


でもそのまんまなんです。


まず、美容系の学校なので生徒はほぼ女性です。それかゲイの男の子。
ストレートの子もいますがそんなに数は多くないです。


まぁ、それはおいておいて、女性社会はいつだってうまく立ち回らなければ怖いです。
といっても相手にさほど干渉しなければそこまでトラブルに巻き込まれたりすることもないでしょう。

日本ではきっとそうでしょう。


ですがそうもいかない場合もあります。


私が行っていた最初の学校は前も言った通り学校のほぼ全員がヒスパニックでした。

まぁ、皆さん気が強いこと。

私は絶対に悪口には耳を貸さず自分の与えられたことだけを黙々とやっていました。

なんですが!!!

いくら私が無関心を貫いたところで、そこには無数の女のグループがひしめき合っていて、
私はどこにも所属しないことを心がけていたのもあって常に板挟みでした。

大体もうアラサーにもなってそんな小学生みたいなアホらしいことをするほど時間もなかったし、
片道1時間半も運転してきてるんだから正直言ってさっさとやることだけやって帰りたかった。

なので最初はそんなことなかったのですが、サロンワークに出た時から

「あいつはこーだ」「まじむかつく」みたいなコソコソしたのを目の当たりにしました。

でもスペイン語がわからないので、特に問題はなかったのですが、見ていてもわかるくらいでした。

すると、なぜか私に何人かの子が報告しにくる(笑)

たまたま横にいた子を手伝っていたら、(手伝いあったり、クライアントをシェアすると卒業するためのクレジットがもらえるし練習にもなる)
その子がいなくなった瞬間にばーっときて「なんでそいつを手伝っているんだ、そいつはとても性格が悪いんだ」
とか、「あいつは##が卒業するときに協力的じゃなかった」(卒業する生徒には小さいパーティーを毎回開いていた)とかもーうざいうざい。

こっちからしてみれば余計なことはいいからさっさと自分の課題やれよって感じだし、
「そうだね」とでも同調してしまえばどうなるかなんて目に見えているので、
どんなにうざくてもはいはいと流していました。

だいたい年齢層高めの学校でそれをやってるのが20代〜60代っていうのにもドン引き!!だし、
逆にティーンの子たちの方が余計なこと言わないからそっちの方がよっぽど大人でした。


そして、何を伝えたいかというと、どこの学校でも絶対にドラマがあります。
女性が多く集まるところならなおさらです。

絶対に何を言われても、見ても聞いてもスルーしてください。

ろくなことになりません。

そして同調もしないでください。


なぜなら日本人だと、「そうだねーあはは」みたいな笑ってごまかす。なぁなぁ。
のような言葉がありますが、アメリカにはありません。

イエスかノーかです。


例えばAちゃんという子があなたにBちゃんのことが子供くさくて嫌だと言います。

そしてあなたが「そうかもねー、Bってそういうところあるかもね」と適当に答えたとします、

それをAちゃんがCちゃんに言います。

そしてCちゃんが直接Bちゃんに言いに行きます。

するとどうでしょう、あなたがBちゃんの悪口を言いふらしていたことになります。

こういう小学生がやるゲームみたいなことを大の大人が嬉々としてやっているのです。
なのでもっとタチが悪いです。

なので人の悪愚痴、ゴシップ、絶対にSTAY AWAYしましょう。

面倒臭いです。


もちろん学校によりますが、2つめのトランスファー先の学校では生徒たちがさすがに現地の子たちばかり(というのも変だな)で全体の7割くらいは高校卒業したてや20代前半の子が多くかったです。
その中でもやっぱりありました。

私はいっさい関わらないようにしていたのですが、どこの学校にも絶対に狂ってるやつはいます。巻き込んでこようとします。


毒牙にかからないようになるべくSTAY AWAYで頑張って下さい!!


以下の言葉は在学中どこにいってもクライエントやシニアの生徒、卒業した生徒、インストラクターに必ず言われました。

DO WHAT YOU GOT TO DO.
DONT LISTEN WHAT OTHERS SAY.
FOCUS ON WHAT YOU ARE DOING


意味は


与えられたことをただただやりなさい。
他の人のいうことに耳を貸すな。
目の前にあることに集中しなさい。


とでもいったところでしょうか。


まぁこれはどこに行ってもそうかもしれないですね。


まぁたまた〜と思うでしょうが、もし美容学校をスタートさせて
あなたがたった一人のアジア人で、ということになった時に少しでも思い出してくれれば嬉しいです。
このゴシップ・ドラマについては学校をスタートするときのオリエンテーションでも言われることもあるくらい、本当に美容学校には多い問題なんです。英語ができる人はググってみてください、英語で。
ただのゴシップくらいと思いますが、そこからケンカになって警察沙汰になることもあるんです。
しかも同じメンバーで同じ場所で1日8時間くらい週5日、長ければ2年。
家族でさえ衝突が起きるのに、赤の他人ならどうでしょう。
そしてあなたがたった一人のアジア人。

さらにアジア系が全くいない田舎の地域だといい意味でも悪い意味でもとても目立ちます。


そして今一度学校生活を送る上での注意点をかいて終わりたいと思います。

・自分のキットには名前を書く

・金銭の貸し借りはしない

・ゴシップには 耳をかさない、言わない


以上のたった3点を踏まえればきっと素敵な学校生活を送れると思います。

そしてさっさとテストを受けて合格しちゃいましょう!!


  



続きです・・・

この記事では私がアメリカのコスメトロジーschoolに通った経験上、日本人は特に気をつけたほうがいいと思ったポイントを書きます。



日本では落としものが持ち主のところに無事に戻ってきたりすることが珍しくないですよね。
心優しい人が多いんですね。そしてモラルがありますよね。
そして、例えば学校でも、隣の席の生徒がペンなどを落としたら「これ、落としたよ?」
といって優しく拾って返してあげるのではないでしょうか。
まさか隣の席の子の持ち物を勝手に取り上げて私物化したり、「あれ?それ私のだよね?」などと言われてもシラをきり通したりすることなどは到底考えられないでしょう。
勝手に自分のカバンを開けられて「ねー確か頭痛薬持ってたよね?」などと言われたりすることもないと思います。


ですが、それが実際に起きてしまうのです。
そしてアメリカでは落としたものが返ってくるなどほぼありえないことなのです。

私は取られたものは絶対に取り返す質なので何が何でも取り返しますが、
「まぁ、別にそれくらいいいよ・・・」と割と悔しそうに諦めてる子も見てきているので
そんな思いをしてほしくないので、是非読んでくれたらと思います。



・持ち物にはしつこいくらい名前を書きましょう。



持ち物にはクリップや小さいもの含め、
全てのものに名前を2箇所くらい書いて、さらにはマニキュアなどで印をつけて自分のものだと絶対わかるようにしましょう。

そして、使ったツールは一回一回洗ってサニタイズすると思うのですが、名前が消えてきたり、
薄れてくることもあると思います。

その場合すぐにまた名前を書きましょう。

でないと高確率で盗まれます

特にバタフライクリップ、pin curlするときや、ローラーセットの時のシングル、ダブルクリップ。
あとはケープにボール(ヘアカラーをいれるあのカップみたいなやつ)。

紛失、盗難がめちゃめちゃ多いです。

しかもほぼ毎回の施術で使います、サロンで出すたびになくしてたらいくら一つ一つが安くても
積もり積もって結局高くなります。


私はなるべく安く済ませたかったので無くさないように細心の注意を払いました。

そして盗んだ方は悪気が全くないんです
嘘みたいですが、本当です。

「そこにあったからもらった。置いておいたお前が悪い。」くらいの勢いで来られるので
絶対に自分のものだとわかる印をどこかに残しましょう。

そして、絶対にひるんではダメです。

「え・・っと、えっと・・・。」とオドオドしていると絶対にどこの学校にもジャイアンとスネ夫みたいなのがいるので、強請られます。

私は持ち物全てに名前をかいてマニキュアで色を塗って自分の印をつけました。
シングルからダブルクリップまで全て!!

そしてこの盗難、使った使ってない、開けた開けないが

生徒たちが喧嘩するNO1の理由です。



強者になると、共同の冷蔵庫を開けて勝手に人が持ってきたランチを食べます。


そこまでいくと流石に頭がおかしいので退学になったみたいですが下手な言い方をすればそういう人にも平等なチャンスが与えられて入って来ちゃうのです。
(アカデミーがそんなにリクワイアーされないプライベートなら特に)
ちなみにその人は伝説の生徒と言われ今も学校で語り継がれている。



なので私はシニアに上がった時に周りの仲の良い子達から「絶対に名前を書きな!!」
とキットを受け取った時に何回も言われました。


最初の学校がほぼメキシカンばかり(しかも後にほぼ全員が不法移民と判明)の学校で、転校したところの学校はアメリカ人ばかり?というのも変だな。普通の現地の学校だったのですが、特に最初の学校は人口密度が多すぎたせいか
窃盗が日常茶飯事でした。


学校からも事前に、私たちは持ち物に関しては責任を持ちませんと言われていたので相当なものだったのでしょう。


だからと言って全員が泥棒というわけでもなくもちろん真面目で常識的な人が多かったからこそ
そういう人が目立ったわけです。
本当に数人くらいだったんですが、まぁ、手グセが悪かった!!!


なので、もし物をなくしてしまって疑心暗鬼になるくらいであれば、大事なものはロッカーにしまうか
なるべく現金は持たないようにして、財布も鞄も絶対に持ち歩きましょう。

そして自分の物には絶対に名前を書きましょう。

私はおかげで物を紛失したことはありませんでした。




・金銭の貸し借りは絶対にしない


これも大事なことです。

まず上記に挙げた通り物は返ってこないので、お金なんて返ってくるわけがないです。
私はまずキャッシュをほぼ持ち歩かないようにして、サロンワークでもらったチップだけでジュースを買ったりしてたので、そこまでトラブルはありませんでした。


ただ一度を除いては。

8ドル事件。

すごーくフレンドリーに接してきて私はクリスチャンでー、とか口ではとってもまともなことを言う子がいたんです。その子は英語もスペイン語も喋れるメキシカンの子でした。
他の子達がほぼ英語が喋れない中貴重で、通訳などもしてくれていたので、
私は困ってる人を見つけたら助けずにはいられないの。
などとも言っててなんといい子なのかしらと思ってたんです。

一回ランチにも行ってそんなに違和感を感じなかったのですが、 ある時、学校で今日これからどうするの?
と言われ、 これから1時間半かけて帰って(通学に片道大体1時間半くらいかかってた)帰り道にウオルマートに寄って必要なものを買って帰るよ。と言いました。

そしたらその時はそうなんだーと言われたんですが、帰り道にメールが来て

「ねぇ、帰り道にウオルマートよるんだよね?ついでに頼まれてくれないかな?@@っていうブランドのプライマーが欲しいんだけど、お金は後から払うから買ってきてくれない?」
と言われました。
まぁその時には自分でいけよ。って思ったんですが、まぁ寄るからついでに、と思って買ってったんです。

もちろんレシートは別で会計してもらって。


そしていざ学校に行って買ってきたよーといってレシートとともに渡したら・・・

「ありがとー。」と言われただけ。

あれ?と思って 「お金は?」と聞いたら「ほら、前にも言った通り学校の人って信用できないから車の中に財布を置いているの。だから車に戻ったら渡すわね。」

と言われました。

その時少し違和感を覚えたものの土曜日の忙しい時間帯だったのでなんとなく忘れ。

でも帰り際に「ねぇ、じゃぁ車まで行くからお金返してくれる?」とオブラートに包んでったら、

「これからお姉ちゃんのケーキを買いにいかなきゃいけないから、急ぎでいかなきゃいけないから今日は無理だから火曜日に渡すね」

と言われたんです。

この時に疑惑は確信へと変わりました。 


たった8ドルだけど、もう既にムカついていたので絶対に取り返してやると思いました。


そんなに逃げなければ別にいいよそれくらいで終わらせたのに。


 それからそのことを学校にもう一人いたアジア人(韓国人)の生徒に話すと、
すっごく手グセも悪いし、ステーションはぐっちゃぐちゃだしでみんなにそういうことをしすぎて嫌われて友達が誰一人としていないと有名な子じゃん!と言われました。

ちなみにアジア系は彼女しかいませんでした。

だから新しくサロンに上がってきた生徒をターゲットにしてそういうことをしていたと後から判明。


火曜日に遅刻してきたそいつを捕まえて、「ねぇ、持ってきた?」 と聞くと、「大丈夫、あとで絶対返すから」というだけでなんとなく避けられている。

 そして帰ろうとしているそいつを捕まえて、
「私はあなたのことを友達だと思っている。だからこそそういう不誠実なことはしてほしくない。
私とあなたの仲だから。たった8ドルだけどこれで信頼関係が壊れるのは私は嫌だ。

まぁもう信用なんてしてないけどね。

と言ったところ「あなたの気持ちを言ってくれてありがとう。」と謎の言葉を言われ彼女は帰って行きました。

そしてあくる日、「ねぇ!」と言ったら「持ってきたよ。」といってお金を返してくれましたが・・・


全部小銭かーい!!

ジップロックの小さいやつにいれられた小銭たち。

確かに金額はあってるけど使いづらいわ。


最初から最後まで規模は小さいけど地味にイライラさせられるクソみたいな事件でした。



それからも彼女とは普通に話などはしましたが、なるべく関わらないように距離を置いていたら、
学費を滞納して去って行きました。


ちなみに他の生徒には学費が払えないからとかなり高額なお金を請求していたようです。
あと靴やら服やらも請求していたと。


結局話が長くなりましたが、あともうひとつあるんです。


そのもう一つは明日書きます!!


これもとても大事なことなのでぜひ書いておきたいです。



そして長ながと書いてしまいましたが、

つまり、持ち物には名前を書いて盗まれないようにしろ。ということと、
金銭の貸し借りは絶対にするなです。

当たり前のことかもしれませんが、英語が完璧な人間にうまく立ち回られて周りを味方につけられて嘘でもつかれてしまったら、相当高い英語力と強気で立ち向かわない限り勝てません。

まぁ普通に日本で生活していてこんな問題に遭遇することってあまりないと思いますが、日本人の感覚で日本にいる感覚のような感じで過ごしてしまうと、足元をすくわれます。
サバイバルな世界です。だからこそ気をつけてほしいです。

まぁ一般常識があれば、金銭の貸し借りはあまりしないと思いますが、少し仲良くなってしまったら断りづらいかもしれないですよね。

でも私は幼馴染にも絶対にお金は貸しません。
それが少額でも裏切られた時にショックをうけたくないからです。

だからきっぱりと断ります。


そんな感じでいっくらでも書けちゃうのでここらへんで終わりにします!

今日は疲れすぎて頭が回らない!!





次の記事・・・



ゴシップには気をつけろ!の一本立てでお送りします。
それではアディオス!
 



書くといってて書いていなかった記事のつづきです。


学校を選ぶポイント 。



 選ぶ時のポイントはまず、
アドミニストレーション(事務。入学、転校、退学や単位のことなど管轄してる)の対応です。 

まず学校にエンロールしたいですと電話した時に必ずアドミンに回されるのですが
そこでの対応があっさりしていたり、あまりやる気が感じられなかったら私はお勧めしません。
なぜなら、そういう人はほぼきまって仕事ができない。からです。 
まず会った時に自己紹介と握手を目を見てきちっとやってくれる人は有望です(笑)

今まで何箇所か学校を回ったのですが大体やる気がなさそうな人は

本当にやる気がないです。 


実際目の前でクビにされてるのを見たこともあります。

そしてその人のせいで私は1週間分の単位を失ったこともあるので本当にお勧めしません。
ちなみにアドミンは金銭も扱うのでそういうタイプの人はかーなーりそういうところもルーズです。
下手したら持ち逃げされます。
私もトランスファー先のアドミニストレーションの女にトランスファー代が500ドルかかると言われて、
え?と思って
元の学校に問い合わせたら同じ系列の学校だからかからないよ!と言われ、おかしいなぁと思いながらまたその女に掛け直した(向こうから折り返すと言われていたのに一切連絡なかったので)ら、
なんと「あぁ、、そうみたいだね。」のように濁されて言われたことがあり、多分馬鹿正直に払っていたら持ち逃げされていた可能性が高いと後から判明。

そういう人は高確率で金銭面のトラブルも引き起こすので要注意です。

ちなみにその女はオーナーのインスペクションが入った時に生徒たちの目の前でクビにされてました。


そんな人に会うのは逆に珍しいと思うかもしれませんが、テキサスの田舎だとそこまで珍しい話ではないんです。

びっくりするくらいの考えを持ったクリーチャーにエンカウントする確率が高いんです。

 
 そのあとは前の記事でも書いた通りに


学校の雰囲気を見に行く。



これは本当に大事です。

これは私がとてもお世話になったアドミンの女性にもアドバイスされたことです。

まず


行くまでにどれくらい時間がかかるか。交通手段をちゃんとわかっておく。

オースティンなどの都市は車だと通勤時間帯の渋滞がひどいんです。
なのでそういうのをふくめて大体どれくらいかかるかということをまず知っておく。
大体アメリカ、特にテキサスは車社会なので車で移動する人が多いと思いますが、
これも重要なポイントです。


生徒の雰囲気はどうか

これもかーなーり大事です。
日本と大きく違うのはアメリカは合理主義の自分!!自分!!社会だということを。
特に保守的なこの大地、テキサスでは。
生徒の雰囲気がみてわかるくらいギスギスしている
外で違法なドラッグをしている、目があった時にスマイル等がない、特にこれを読んでいるということは
日本人だと思います。
私の経験上だいたいほとんどの人が日本がなんなのかよくわかっていません
特に美容系は勉強系の成績をそんなに重視されないし、なくても試験にパスできるのでぬけてる人が多いです。
ごく一部の家族に軍人がいて日本に滞在していた、旅行で行ったことがある。などではないと
日本がなんなのかさえわからず、国と国の違いすらわからないです。
なので何度も私は中国人じゃないと説明しても日本は中国の一部で、私たちは中国語を喋っている
そして国が違うんだよと説明しても、あー違う州みたいなものね。という感じで
まったく理解してくれません。
とくに中米の人たちなどは中南米はブラジル以外皆カルチャーも似ていて言語も同じなため、
そこらへんの概念が薄いのか
日本語というものは存在せず、アジア人=中国人(チニータ(女)チニート(男))で終わります
なんならアジア人の代名詞が中国人です。


でも怒らないでください。悪気はないんです。
私も最初ハポネス(日本人)だよーと言っていたのですが、途中で上記のことに気づき、スルーしていました。
一般に日本人は中国人に間違われると気分を害する方もいるようですが、あまりその必要はないです。
適当にスルーしてください。

メキシカンの女性はとても心が優しくて大らかな方が多く、真面目なため日本人とかなりウマが合うと思います。


まぁアメリカのアジア系レストランには看板に
『タイ、ジャパニーズ、チャイニーズ料理』などミックスされて掲げられているところが多いので
そこらへんもわからなくなる原因だと思いますけど。

でも普通わかるだろ!!

というのは置いておいて、あまり田舎の方のプライベートスクールに行くと露骨な人種差別がある、そしてレベルがかなり低い。
そういうところはインストラクターも人種差別をする可能性がかなり高いので出来るのであれば少し都会の方に出るか、コミュニティカレッジに行くのが無難です。
 

なので周りを全く気にしないくらい自分のペースでやっていける人なら大丈夫だと思いますが
結構コスモでは周りとのチームワークが必要とされる場面も多々あります。
なぜならだいたい150時間くらい経過した後はサロンワークと言って実際にクライエントにハンズオントレーニングするからです。
そして学校のセオリー(教科書をつかっての授業)やテストの時
そういうときに手を差し伸べてくれる 友人がいるととても助かります。

インストラクターも手伝ってくれますが、
一人で何十人も見なければいけない場合などはサロンワークの時にヘルプを出してもほぼこないと考えていいので、そういうときにシニアの生徒などと仲良くしておくと手伝ってくれます。



・トイレや水廻りなどをみる


トイレや水廻りを見ればだいたい衛生レベルが分かるといっても過言ではないと思います。
なぜなら本当にアメリカのトイレは汚い
まず

・用を足した後水を流さないか壊れているか
・掃除がほぼされていない
・生理用品などがむき出しでおかれている

美容学校はたまにインスペクションが入るのですが、
それくらい衛生観念には厳しいのです。
なので普段からduty(デューティー)といって学生がふりわけられた箇所を掃除するのですがそのdutyをちゃんとやっていない場所は本当に汚いです。
だいたいそういう学校は生徒の素行も悪いです。

なぜならインストラクターがきちんと監督していないからです。

私は超がつくほど神経質なのですが、これはかなりかなり自分にとっては重要なポイントでした。


とくに中米の方なんかの後進国では水洗便所でもトイレットペーパーを流せないところが多くあるらしく、中米の生徒がいる学校なんかは横においてある生理用品なんかを捨てるバケツに💩をふいた紙をぽいっとそのまま捨ててある!!
ほんっとにきたねーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ふざけんなよ!!!!



私が転校する前にいた最初の学校は全体の9.9割くらいが中米の人たちだったのでほんと困りましたこれだけは。
でもみなさん真面目できちんと掃除されていたのでそこらへんはそこまでひどくなかったのですが、
ナプキンとかを紙に包まないで捨ててるのはきつかったな・・・。


クライエントに使った後のものなどをきれいに片付けるシンクなども、
ちゃんと片付けられていないと鬼のようにローラーやらクリップや、染料を入れるボールなどが重なってすごく汚くなるし、練習用に使ったジェルなどが排水溝にたまって凄惨な感じになります。

なのでちゃんとそこらへんも片付けられているかみてください。

インストラクターがきちっとしているところならほぼ綺麗になっていると思います。
(シンクを片付けろっていうアナウンスや指導が入るから)

なので水廻りはかなり大事なバロメーターです。



 そして余談としては手を洗わないで出る人もたくさんいます。

なので、できれば自分のステーション(施術する場所)に戻ったら必ず必ずハンドサニタイザーで手をきれいにしましょう!!
でないと高確率で大腸菌などの菌をもらいます。(まじで)

風邪が大流行してるときなんかは手を拭く紙でドアノブを握って開けるように指示が出たこともあったくらいです。
食事前もかならずしつこいくらい手を洗ってからサニタイズして食事をしましょう。





うわーー長くなっちゃった!!でも全部私が経験してきて大事だと思ったことを書いてるので
アメリカで美容学校に行こうと思ってる人は目を通してほしいな。



そして学校生活を送る上での一番大きな注意点を次の記事で書きます。



ちなみに私は先週からずーーっと体調が良くないです。
体調には気をつけましょー!!




つづきます・・・


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